bingo!CMS リリースノート

(随時更新)

bingo!CMS 1.7.x

2017年10月11日〜

1.7.4

リリース日:2019年5月15日

リリース内容

■機能追加

《連載記事ページ》
 基本情報の「ジャンプ先URL」の下に、「リダイレクト設定」の項目を追加しました。
 連載記事ページに「ジャンプ先URL」を設定した場合、ページにアクセスすると「ジャンプ先URL」へ強制リダイレクトしますが、その際のHTTPステータスコードを「リダイレクト設定」で選択できます。
 〈設定可能なリダイレクト〉
  • 未設定 … ステータスコード308(Permanent Redirect)  お知らせ一覧から別サイトのURLなどへジャンプさせる場合
  • 一時的な参照URL … ステータスコード302(Found)  メンテナンス中やサーバエラーなど一時的にページを移転する場合
  • ページ移設先URL … ステータスコード301(Moved Permanently)  リニューアルなど既存のURLから新規URLへ永続的にページを移転する場合

《フォームジェネレータ》
参照元リファラーと参照元タイトルの保存機能が追加されました。
HTMLユニットで作成した任意のボタンを使用することで、フォームへ遷移する経緯を把握出来るようになります。
例えば、求人サイトでひとつのフォームから複数の職種の申し込みを受け付ける場合などに使用します。
コードの記述方法は bingo!CMSマニュアルサイトをご覧ください。
〈用途〉
  • 参照元リファラー … どのページのリンクからフォームへ遷移したか把握する
  • 参照元タイトル … どのボタンからフォームへ遷移したか把握する
     

■仕様変更

《本体》
インストールパッケージに ionCube Loader 32bit 版は含めなくなりました。
PHP7.3 に対応しました。
《サイト設定》
Favicon に png ファイルが使用出来るようになりました。
《ラベル管理》
担当者もアクセス出来るようになりました。
《メニュー&ページ管理》
連載記事ページに「ジャンプ先URL」を設定した場合、ページ一覧で設定中の「ジャンプ先URL」を確認できるようになりました。
《ページ基本情報》
SNS設定の表示ボタンから Google+ を廃止しました。(Google+ サービス終了のため)
連載記事ページに「ジャンプ先URL」を設定している場合、ページにアクセスすると「ジャンプ先URL」へ強制リダイレクトされるようになりました。
《フォームジェネレータ》
ファイルアップロードパーツの「許可する拡張子」で Excel 選択時に xlsx も許可するようになりました。
ファイルアップロードパーツの「許可する拡張子」で Word 選択時に docx も許可するようになりました。
《スライドショーユニット》
javascript 実行タイミングを調整しました。


■不具合対応

《管理画面全般》
Firefox でセレクトボックスの矢印が消えていた不具合の修正
《ページ編集画面》
旧スキンで画像幅サイズが正常に取得できない場合がある不具合の修正
環境により文字化けの影響で IE でユニット設定画面が開けない事がある不具合の修正
削除済みユーザーにも変更通知メールが送信される不具合の修正
ショートカットコマンドで削除不可能のユニットも削除・複製できてしまう不具合の修正
スマートフォンプレビューの QR コードの仕様変更によるエラーへの対応
《テンプレート編集》
ヘッダーのサブナビゲーションの文字色が反映されない不具合の修正
スマートフォン用テンプレート編集画面保存ボタンの文言の修正
《ラベル管理》
自分以外が作成したラベルが表示されない不具合の修正
《ブログモジュール管理画面》
記事一覧の 2 ページ目以降の記事リンクが正常に生成されない不具合の修正
記事一覧から記事の削除が正常に行えていなかった不具合の修正
《フォームジェネレータ》
サーバーの環境により、受付日時がずれてしまう現象への対応
管理画面でパーツ追加画面の画像認証パーツ表示不具合の修正
《テーブルユニット》
ユニット設定画面で保存エラー時に入力内容が保持されない不具合の修正
スマートフォン設定未使用時に、スマートフォンの設定が使用されてしまう場合がある不具合の修正
《マルチコンテナ》
IE11 で上下位置が反映されない場合がある現象への対応
《スキン PC7-SN-01-7》
グローバルメニューからページ移動後にブラウザバックで戻るとメニューが開いたままの状態になる不具合の修正
《スキン PC7-PN-04-7》
アンカーユニットでベージ内スクロール時に、グローバルメニューに重なってしまう不具合の修正
現在表示しているページのグローバルメニューに「active」クラスが付与されていなかった不具合の修正
《スキン sp-SP1-ON-01-7》
端末回転時にメニューの高さがずれてしまう不具合の修正
グローバルメニューからページ移動後にブラウザバックで戻るとメニューが開いたままの状態になる不具合の修正
《スキン sp-SP1-ON-02-7》
端末回転時にメニューの高さがずれてしまう不具合の修正
グローバルメニューからページ移動後にブラウザバックで戻るとメニューが開いたままの状態になる不具合の修正


■その他

一部 PHP7.2 対応が行われていなかった箇所を対応しました。
未使用の CSS 記述を削除しました。
画像のブラウザキャッシュ対策のための処理を調整しました。

1.7.3

リリース日:2018年9月5日

リリース内容

バグフィックス

・フォトギャラリーユニットを同一ページに複数個置いた場合、正常に動作しない場合がある現象の修正
・ユニット保存時にテキスト内に「<日本語>」が含まれていると削除される不具合の修正
・サイドバー編集画面でユニット複製時に公開画面でダミー表示となってしまう不具合の修正
・サイドバー編集画面でひな型を使用するとエラーとなる不具合の修正
・スライドショーユニットで動画再生時にスライドが動き続ける不具合の修正
・スマートフォン用CSS/JS設定が適用されない場合がある不具合の修正
・携帯画面でインデックス以外の公開ページがNot Foundになってしまう不具合の修正
・フォームジェネレーター:フォームのファイル項目の必須チェックの不具合の修正
 

仕様変更&調整内容

・コンテナやユニットに背景動画を設定時、ミュート属性を付与
・スキン「PC7-PN-02-7」「PC7-PN-03-7」「PC7-SN-01-7」のcssの調整(デザイン的な変更はありません)
・フォント管理「クラス名」に入力チェックを追加
・PHP7.2に対応
 

bingo!CMS 1.7.3 新規リリース内容

・新しい標準ユニットのテーブルv17(標準ユニット)が追加されました

ページ編集画面の機能追加・変更 ユニットモードからコンテナの追加が出来るようになりました
・ユニットのID、classのコピーボタンが追加されました
・ユニットのポップアップメニューがクリック表示式になりました
・PC・スマホ全ユニット表示用画面が復活しました
・ユニット配置ガイドラインがトグルボタンになりました
 

ユニット編集画面の機能追加・変更

・タイトルv17、テキストv17、画像v17、グリッドユニットにアニメーションclass用プルダウンが追加されました
・アニメーション詳細設定(スピード、ディレイ、タイミング)が追加されました
 

管理画面の機能追加・変更

・公開ステータス「公開前」「公開終了」を追加しました
・スキン編集画面でindex.tplの編集が可能になりました

1.7.2

リリース日:2018年6月6日

リリース内容

●bingo!CMS本体の追加機能

<連載記事ラベル管理機能>

かつて、ラベルは新たに作られるとそのまま蓄積されていましたが、新バージョンではラベルをカテゴリで分類した状態で一覧化できるようになり、見やすく・探し出しやすくなりました!
また、カテゴリごとにラベルを一括選択する事も可能となりましたので、作業の効率化も図れます!
<ページ(記事)検索機能>
メニュー&ページ管理の画面にて、投稿ページ(記事)が検索できるようになりました!

<ページ編集初期値設定>

サイト設定画面に、【ページ編集初期値設定】が追加されました!
①「SPも同じ内容で更新」の初期値
→「SP設定:する」にした場合のチェック項目の初期値を設定できます。
チェックをいれる or チェックをれない どちらかを選択することができ、任意で設定した項目が反映され、維持できます。
②コンテナの幅の初期値
→任意で設定した初期値が反映され、維持できます。
③コンテナの左右位置の初期値
→任意で設定した初期値が反映され、維持できます。

<カスタムCSS編集>

デザイン管理に新たな項目「カスタムCSS編集」が追加されました!
こちらを選択すると、編集画面が立ち上がります。
任意のCSSを記述して保存すると、CSSの内容を全ページに反映させることが可能です。
CSSを保存すると、右側にあるプレビュー画面ですぐに確認ができます。
 

●拡張機能ユニット(6種類)

<連載記事スライド>

スライドショー式にテンポよく連載記事を表示させる事ができます!
存在感バッチリなこの拡張ユニットは、トップページの上部でお使いいただくのがオススメです!!

<マルチ連載記事リスト1>

▲表示パターンは全8種!
連載記事を見やすく表示できます!
表示パターンは全8種類ご用意していますので、掲載場所に適したパターンでお使いいただけます!

<連載記事関連リスト>

メイン記事と同じラベルをつけた記事を関連記事として表示させることができます。
アクセス数アップに一役買います!

<ラベル検索ユニット>

Webページ内でラベルを検索できるユニットです。
検索したラベルがついた記事を表示させる事ができます!

<連載イベントリスト>

あらかじめ、記事にイベントに関連する情報を登録しておく事で、イベント記事だけを表示させる事ができます。
いつ何の/誰のイベントが開催されるのか閲覧者も一目で確認ができるので、大変活用的なユニットです。
イベント記事だけでなくブログとして活用するのも良いかもしれません!

<連載イベント関連リスト>

メインのイベント記事と同じラベルをつけた記事を、関連イベントとして表示させることができます。
関連イベントの情報が一目でわかるのでとても便利です。
アクセス数アップに一役買います!
 

●スキン

▲新スキン「PC1-PS-01-7」イメージ コーポレートサイト向けのスキンが新登場!
上部に表示されるグローバルナビゲーションも見やすく、コンテンツのサイドにはローカルナビゲーションを設けることができるので、大変使い勝手のよいスキンとなっております!
ローカルナビゲーション右Ver.と左Ver.の2種類あります。
また、こちらのスキンはbingo!CMS 1.7.0以上でご利用いただけます。
 

●ひな型

従来の「preset」を「ひな型」と名称を新たにし、あらゆる場面でご活用いただけるデザインを大幅に追加いたしました!
また、デザイン追加に伴い、カテゴリが以下のようになりました。
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イントロ ・ コンセプト ・ サービス紹介 ・ 人物 ・ 商品説明 商品紹介 ・ 記事 ・ 記事リンク ・ 価格 ・ バナー ・ ステップ 評価 ・ クーポン ・ スペシャル ・ ボタン
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<イントロ>

大きな画像がインパクト大! ページ上部に置いていただくのがオススメです!

<コンセプト>

存在感がありますので、コンテンツエリアに 置いていただくのがオススメです! 

<サービス紹介>

サービスなどの紹介にはこちらを活用いただくのが便利です! 

<人物>

人物などの紹介にはこちらを活用いただくのが便利です! 

<商品説明>

商品説明などの紹介にはこちらを活用いただくのが便利です! 

<商品紹介>

商品紹介などではこちらを活用いただくのが便利です! 

<記事>

画像と併せて様々なレイアウトの記事を作成することが可能です!

<記事リンク>

記事にリンクを貼ったコンテンツを作成する際は こちらを活用するのが便利です! 

<価格>

商品などの価格表示コンテンツを作成する際は こちらを活用するのが便利です! 

<評価>

評価(レート)を併せたコンテンツを作成する際は こちらを活用するのが便利です!

<ステップ>

順を追ったコンテンツを作成する際は こちらを活用するのが便利です! 

<バナー>

バナーをイチから作るとなると手間がかかりますが、 こちらを活用すればスグに作成することができます! 

<クーポン>

よく見かけるクーポンなどのコンテンツも、こちらのひな型を 活用すればあっという間に作成できます!

<ボタン>

リンクボタンがひな型に登場! こちらのひな型を活用すればあっという間に作成できます! 

<スペシャル>

見せ方にコツがいるちょっと複雑なレイアウトも、 こちらのひな型を活用することで簡単に作成できます! 

1.7.1

リリース日:2017年12月21日

リリース内容

bingo!CMS 1.7の不具合対応といくつかの機能調整を含むbingo!CMS 1.7.1をリリースいたしました。

修正点は以下になります。
 

・ページ並び順のレイアウト崩れを修正
・素材管理-フォルダ画面での画像削除時の動作を修正
・素材管理-フォルダ画面の不具合修正
・グリッドユニットのSPデザインオプションのボーダー色が反映されない不具合の修正
・ページタイトルに「'」がついているページの編集が出来なくなる不具合の修正
・素材名に「'」がついているファイル選択が出来なくなる不具合の修正
・連載記事RSSに公開時間が反映していない不具合の修正
・スキン「PC7-AN-01-7」のバナーのリンクがきかない不具合の修正
・連載記事リストがスマートフォンのフリック対応しました
・連載記事ユニットの「表示情報件数設定」がプルダウンから数値入力に変更となりました
・インストーラーの調整
・マルチコンテナ列数選択時の動作を調整
・ブログの画像アップロード時の処理を調整しました
・素材アップロード時のエラー処理の調整
・管理画面のレイアウトの調整
・各種スキンの調整
・各種ユニットの調整

1.7.0

リリース日:2017年10月11日

リリース内容

<マルチコンテナと新ユニットによる自由自在なレイアウト>
マルチコンテナ…以前のバージョンではカラム数やカラム幅が固定されたパターンのみでしたが、 bingo!CMS 1.7より追加されたマルチコンテナにより複数カラムの作成・変更が可能になり、各カラムの幅も任意に設定できるので今まで以上に自由なレイアウトが組めるようになりました。
パララックスも画像を登録し、クリック1つで実現できます。

新ユニット…Ver1.6で好評を得たカスタムユニットをユーザーの声をもとにブラッシュアップし、表現力をアップさせるとともに、画像などの素材管理機能に画像圧縮機能を追加することで表示スピードを劇的に改善させました。
その他グリッドデザインに特化したグリッドユニットや、ワンクリックでデザインされたタイトルを使用できる新しいタイトルユニット等、以前よりも更に簡単に魅力的なページが制作ができるようになりました。
その他、テキスト、画像、動画などの専用ユニットもバージョンアップしました。
 

<Webフォントを管理できるようになりました>

近年多くのウェブサイトで使われるようになってきているWebフォントをCMS上で管理でき、システム全体で使用することができます。

登録したフォントはお気に入りにしたり、英文用/日本語用と区分も設定できます。

<PHP7に対応>
PHP5系と比べPHP7は実行速度が2倍以上と言われており、速度の向上が見込まれます。
それに伴いSEOでも重要な位置を占めつつある表示速度を更に改善する為、内部プログラムの見直しや、キャッシュ処理の最適化も行いました。

<HTML5/CSS3に対応>
HTML5/CSS3に対応したスキンをベースとして、flexboxやanimation等の最新技術にも対応し、指定クラスの追加のみでフェードインアウトなどの動きのあるコンテンツを簡単に作成できます。更に、bingo!CMS 1.7で追加されたページ単位でのCSS・JavaScript設定により様々なカスタマイズができるようになりました。

<新規にHTML/CSS/javascript記述用ユニットを追加>
基本のユニットでは物足りない方、特徴のあるコンテンツを作成したい場合、特定ページにのみコンバージョンタグを入れたい場合等、HTML/CSS/JavaScriptを直接記述できるHTMLユニットを使用することで自由にコンテンツの作成ができます。
一度作成した内容はクリップボードに保存することで、他のユニットと同様に他のページ作成に使用できます。

<エンドユーザーも安心して運用できる設計>
bingo!CMS は日々の運用を行う中で、ページ制作者のレベルに合わせエンドユーザーが使用できる機能を制限したり、メニュー単位でアクセスの可否を設定することができ、更に承認フローを使用し、誤った内容の公開を未然に防ぐことができます。
また、エンドユーザーでも簡単にフォームの作成やニュースページの作成・更新・時限公開ができます。

<豊かな拡張性とカスタマイズ>
スキンやユニットの追加インストールが可能。 また、個別の拡張機能やカスタマイズが必要な際は、「bingo!CMS」の開発元であるシフトテックが対応します(有償)。

<その他機能等>
[更に洗練されたUI]
ウェブサイト制作のメインとなるウェブページの制作画面のUIを一新することにより、より効率よくコンテンツの制作が行えるようになりました。

[画像圧縮機能を標準搭載]
素材管理でアップロードした画像のファイルサイズを、ワンクリックで画像の劣化を最小限に抑え圧縮させることができます。
更に画質とファイルサイズのバランスも変更できる為、要所に合わせて最適な画質で使用いただけます。(jpegとpngのみ対応)

[フォームの認証にreCAPCHAを採用]
フォームページ作成機能「フォームジェネレーター」の画像認証でreCAPCHAを選択できるようになりました。

[NOINDEX,NOFOLLOWの設定を追加]
ウェブサイト全体、又はウェブページ単位でNOINDEX,NOFOLLOWの設定ができるようになりました。

[ウェブページ公開期限が時分まで対応しました]
公開期限の時間設定が時分まで設定できるようになりました。

[構造化データに対応]
JSON-LDを使用しての構造化マークアップに対応しました。必要情報が揃ったウェブページには自動で出力されます。

[マルチデバイス対応]
PC用ウェブページを自動的にスマートフォン用のレイアウトに変換して表示できます。
PCのみに表示したい内容、スマートフォンのみに表示したい内容の設定もできますので、より柔軟に各デバイスに特化したコンテンツ作りができます。

[SQLインジェクション、XSS対応]
bingo!CMSではSQLインジェクション、XSS、CSRFの対策を実施済みです。

サーバ・システム要件

Webサーバー httpd 2.2.X
httpd 2.4.x
言語・ライブラリ PHP5.6、PHP7.0 、PHP7.1
※mbstring・GD・libjpeg・libpng・FreeTypeは必須
※PHPは拡張子が「.php」で動作することが前提となります。
データベース PostgreSQL7.4.1~9.6
MySQL5.0~5.6、MariaDB 10
推奨OS CentOS 6.4以上
Amazon Linux
推奨ブラウザ 【Windows】
・Internet Explorer 11.x
・Microsoft Edge 38.x
・Firefox 54.x
・Google Chrome 60.x
【Macintosh】
・Safari 10.x
・Firefox 54.x
・Google Chrome 60.x
推奨解像度 1280×1024ドット以上

bingo!CMS 1.6.x

2014年9月18日〜(販売終了)

1.6.2

リリース日:2015年6月22日

リリース内容

今回の修正点は以下になります。

* Youtube API V3への対応
* さくらインターネット対応(エラ―ページ、SSL対応)
* 素材管理の修正(管理者でありながら、ラベル選択時に自分のラベルの画像しか見れなかった)
* ページタイトルに「"」が含まれていた場合、ページ編集でエラーが発生する不具合の修正
* SSLページ下で、はてなブックマーク使用時の動作不具合の修正
* ページ複製時、コンテナ設定が一部引き継がれない不具合の修正
* [カスタムユニット]枠線設定、余白設定の動作不具合の修正

1.6.1

リリース日:2015年1月26日

リリース内容

2014年9月にリリースしたbingo!CMS Ver 1.6での問題点の修正と一部の機能改良に対応したbingo!CMS Ver 1.6.1をリリースしました。
機能追加、仕様変更、バグ修正は以下になります。
機能追加
(1)コンテナ機能追加(幅指定、位置指定)・・・
コンテナに対してコンテンツ幅を設定出来るようになり、表示位置も「左寄り・中央・右寄り」の設定が可能になりました。
仕様変更
(1)エラーステータスコードを変更 410→404
(2)faviconのmimeを変更 「image/x-icon」→「vnd.microsoft.icon」
(3)画像タイトル横幅の最大桁数を調整 3桁→4桁
バグ修正
(1)[素材管理・メニュー&ページ管理]ラベルプルダウンが増えた時のレイアウト崩れ対応
(2)[メニュー&ページ管理]メニュー削除時アラート追加
(3)[メニュー&ページ管理]ページURLに「_」が入らなかった不具合の修正
(4)[テンプレート編集]カバー設定「高さ」が反映されない不具合の修正
(5)[ページ編集]コンテナの余白設定が公開側で反映されない不具合の修正
(6)[テンプレート編集]サイドバー設定 JSエラーの修正
(7)[ページ編集]一部ユニット設定でテキストエリアが編集不可になる不具合の修正
(8)[ページ編集]ファイルアップロードユニットの不具合を修正
(9)[ページ編集]RSSリーダーユニットの表示レイアウト崩れを改善
(10)[ページ編集]スライドショーユニット 10枚以上登録すると正常に登録出来ない不具合の修正
(11)[ページ編集]カスタムユニット 特定条件下でアニメーションの開始位置がずれる現象の改善
(12)[ページ編集]テーブルユニット 列幅が合計101以上登録出来てしまう不具合の修正
(13)[テンプレート編集]フッター設定「高さ」が反映されない不具合の修正
(14)[ページ編集]ユニット設定画面 SSL接続時の不具合修正
(15)[メニュー&ページ管理]ラベル管理 SSL接続時に画像登録するとリンク切れする不具合の修正
(16)[ページ編集]スマートフォン表示時に背景色が反映されない不具合の修正
(17)[コンテナ編集]ウィンドウサイズを広げると、編集領域の線が伸びない不具合の修正
(18)[フォームジェネレータ]スマホ表示時に日付選択で一部の日付が選択出来ない不具合の修正

1.6.0

リリース日:2014年9月18日

リリース内容

(1)画面幅100%・ワンカラムレイアウトに対応
画面幅100%・ワンカラムレイアウトに対応し、コンテナに上下左右のパディングが設定可能になりました。
これにより、画面幅100%のページに対しコンテンツエリアの幅を自由に設定できる上、コンテンツの上下も最適な余白をとることができ、制作者のイメージ通りにコンテンツのレイアウトが可能です。

(2)コンテンツの背景画像・背景動画設定機能
コンテンツのコンテナ毎に背景画像・背景動画を設定できます。
この背景動画や背景画像の上には、文字や画像ボタンを乗せることができ、大きな写真で見る人を惹き付けるラージフォトスタイルで、メッセージを伝えたり、目的のページへ遷移させることもできます。

(3)アンカーリンクの固定ナビゲーション機能
ページ内のアンカーリンクが固定ナビゲーションになりました。
ペライチタイプのウェブページのナビゲーションとして活用できます。

(4)フラットデザイン対応の新たなユニット追加
◇1_カスタムユニット
画面幅100%での表示を生かすための高機能ユニット。
各要素にマージン・パディングを設定でき、雑誌のページのようなレイアウトを制作できます。
また、マウスホバー・クリック・スクロールのトリガーにより、ユニット内のコンテンツが移動したり、サイズの変更・回転・傾斜変形・透過度が変化するなど、動きのあるウェブページが制作可能です。
見る人にサイト内で楽しい体験を提供し、ページ内のストーリーにメリハリをつけ、ゴールまで見る人を導きます。

◇2_スライドショーユニット
画面幅100%対応のスライドショー。
各スライド画像に対してキャプションと背景色を設定でき、自由な位置に表示ができます。
リンク・トランジション・イージング・動作時間の設定も可能。
スライド毎に公開期間を設定できるため、イベント告知にも活用できます。

◇3_フォトギャラリーユニット
素材管理機能と連動した、フォトギャラリー。
レスポンシブレイアウトに対応しており、グリッド形式で表示されます。
ボタンもしくはスクロールにより、ギャラリーが表示されていきます。

(5)ユーザビリティの向上
■素材を管理する画面では、サムネイル一覧をグリッド表示とすることで、より多くの画像をより早く確認できるようになりました。
■管理者毎に素材を管理する機能を追加。各人がアップした素材だけに素早くアクセスできるようになりました。共有設定も可能です。
■PDF・各種画像ファイルに加え、エクセル・ワード・パワーポイント・Zip・Lzhも、素材管理機能内で管理が可能になりました。
■管理者毎に異なるWYSIWYGエディタの設定を可能にしました。

その他、jQuery化により、システムの安定性を向上させるための改良を行いました。

(6)近日公開!新たな拡張ユニットを無償配布
◇パネルスタイルの「お知らせ一覧ユニット」4点 
お知らせ一覧に、サムネイル画像を表示するパネルスタイルのレイアウトユニットを4点、拡張ユニットとして配布します。
全てに、エフェクト(表示スピード・イージング)が設定でき、未公開の記事は、「Coming Soon!」と表示、画像がない場合の写真設定など、ウェブページにインタラクティブ性を持たせ、記事に対する興味を駆り立てます。
レイアウトタイプにより、「お知らせ」だけでなく、「本日のランチ」「レシピ紹介」「スタッフ紹介」など多様な情報発信に応用可能です。

◇拡張機能3点
1_背景画像スクロールユニット
ブラウザのスクロールに合わせて背景画像が上下に動くことで、簡易的なパララックス効果を演出できます。
2_リンクテキストボタンユニット
テキストでリンクボタンを作成できるユニットです。各要素に対する色の設定や背景画像、エフェクトの設定が可能です。
3_画像ボタンユニット
初期表示とホバー時の画像を設定できます。エフェクト・切り替え速度・イージング効果も設定可能です。

サーバ・システム要件

Webサーバー Apache1.3.X以上
httpd 2.2.X以上
言語・ライブラリ PHP5.3.13以上、PHP5.4.2以上、PHP5.5
※mbstring・GD・libjpeg・libpng・FreeTypeは必須
※PHPは拡張子が「.php」で動作することが前提となります。
データベース PostgreSQL7.4.1~8.4
MySQL4.0~5.6
推奨OS CentOS 4.1以上
Amazon Linux, RedHat Linux ES3以上
FreeBSD4.7以上
Vine Linux
推奨ブラウザ 【Windows】
・Internet Explorer 10.x, 11.x
・Firefox 30.x〜32.x
・Google Chrome 30.x〜37.x
【Macintosh】
・Safari 6.x, 7.x
・Firefox 30.x〜32.x
・Google Chrome 30.x〜37.x
推奨解像度 1280×1024ドット以上

bingo!CMS 1.5プラス

2013年2月7日〜(販売・サポート終了)

リリース内容

[効率的に<マルチデバイス対応>]

PCサイトを制作するとスマートフォンサイトも自動的にほぼ制作完了。"自動コンバート機能"で2つを0から制作する手間がありません。
また、従来のCMSでは実現が難しいといわれていた”レスポンシブデザイン”にも対応。PC、スマートフォン、タブレット、各デバイスに適したインターフェースを提供し、どれでも美しいデザイン魅せることができます。
もちろん、『bingo!CMS』で制作した”問合せフォーム”も、スマートフォン用表示へ自動で最適化されます。
 

[高度な機能も<プログラム不要>でらくらく実装]

これまでプログラマーに依頼しなければ実装できなかった"ニュース”や”問合せフォーム”、新着情報などの”RSS配信”等の機能を、『bingo!CMS』はドラッグ&ドロップで配置するだけで実装できます。プログラムの手間をかけず、WEBデザイナー/WEB制作会社がスムーズにサイトを制作できるよう設計されています。
 

[<SEO/OGP>でアクセス数アップ!]

SEO対策には欠かせないMETAタグ、キーワード、説明文(description)の設定の他、SNSとの連携を活用するために不可欠な"OGPの設定"も簡単に行うことができます。公開後でもアクセス状況に応じて変更できるため、着実にアクセスアップしていくサイトを制作できます。
埋め込み式のアクセス解析サービスも設置可能です。
 

[デザインに個性を/もっと自由に<カスタマイズ>]

デザインの自由度が高く、制作者のオリジナリティ溢れるサイトを簡単に制作できます。
今や必要不可欠なカバースライドやデザインに柔らかみを持たせる背景のラウンド、背景画像の細かいポジションも設定可能。各エリアの背景色、文字色、リンク色等も設定ができます。スマフォ用ではグラデーション設定も。短時間で複数パターンの制作を実現します。
また、ご自分で『bingo!CMS』対応のオリジナルスキンを制作したい人向けにスキン制作キットもご用意しました。レイアウト変更ができ、自由にカスタマイズ可能です。
『bingo!CMS』なら、中小規模のサイトであれば、コーポレートサイト、キャンペーンサイト、ショップサイト、パーソナルサイト等どんなジャンルもOK!制作者のアイデア次第で、サイトの可能性は無限大です。
 

[管理権限/シンプルな<承認フロー>]

企業での運用には欠かせない"管理権限"設定。 『bingo!CMS』は、シンプルなフローを提供します。"担当者"が作成したページを"管理者"へ「公開申請」をすると、”管理者”に自動的にメールで通知され、承認されたページのみが公開されます。
また、"管理者"をWEB制作会社に設定し、顧客が制作したページの内容や品質を一旦確認をすることで、誤った内容の記事の公開を防ぎデザイン品質の低下を防ぐことができます。

サーバ・システム要件

Webサーバー Apache1.3.X以上
httpd 2.2.X以上
言語・ライブラリ PHP4.4.1、5.4
※mbstring・GD・libjpeg・libpng・FreeTypeは必須
※PHPは拡張子が「.php」で動作することが前提となります。
データベース PostgreSQL7.4.1以上
MySQL4.0以上
推奨OS CentOS 4.1以上
RedHat Linux ES3以上
FreeBSD4.7以上
Vine Linux
推奨ブラウザ 【Windows】
・Internet Explorer 7.x、8.x、9.x
・Firefox 3.x~18.x
・Safari 4.x、5.x
・Google Chrome 2.x~25.x
【Macintosh】
・Safari 4.x、5.x、6.x
・Firefox 3.x~18.x
・Google Chrome 5.x~24.x
推奨解像度 1280×1024ドット以上

ECサイト スターターキット

2011年6月23日〜(サービス新規受付終了)

リリース内容

「ECサイト スターターキット」は、「bingo!CMS」と、「EC-CUBE」に登録された商品情報などを「bingo!CMS」上でユニット(機能とデザインを有したオブ
ジェクト)として扱えるようにする拡張機能をセットにした商品です。
(※「EC-CUBE」は商品には含まれません)
「EC-CUBE」の管理機能・カート機能・売上管理・決済機能などの基本機能はそのまま使用し、「ECサイト スターターキット」側では商品一覧と詳細画面、商品の単品表示、ランキング表示などをCMS内で自由に扱え、デザイン性の高いページを簡単に作成することができます。
各ユニットにはあらかじめ複数の表示パターンがセットされており、それを切り替えるだけで表示を瞬時に変更することができます。
各ユニットの表示パターンはデザイン性の高いものを用意しております。
それらは「bingo!CMS」に標準で実装されているタイトル・文章・画像などの基本ユニットや、フォトギャラリー、Map、動画再生、Flickr表示、Twitter表示などの機能的なユニットとともに、同一ページ内で自由に配置することができるため、表現力と説得力に富んだページを容易に作成することができます。
特集ページの制作や売上状況に応じた対応など、タイムリーかつ頻繁な更新が求められるEC運用の現場においてその威力を発揮します。

※「EC-CUBE」は株式会社ロックオンの商標です。

[「ECサイト スターターキット」の特長]
1.デザイン性を重視した表示バリエーションを豊富に用意
商品一覧は9種類、商品詳細は6種類の表示パターンをデフォルトで提供します。
他にも「ランキング」「関連商品」「レビュー」などでも複数の表示パターンが選択できます。

2.一つのサイトでいろいろな見せ方が可能
商品一覧・詳細ページは一つのサイトで複数持つことができます。
同じサイト内で、例えば食品と雑貨で商品の見せ方を変える、ということが簡単に実現できます。

3.商品特集ページ作成も簡単
商品詳細ページを作成するためのユニットは、「bingo!CMS」で作成したサイト内のどのページにでも配置が可能です。
そのため、商品をピックアップした特集ページやランディングページがCMS側で簡単に作成できます。
これらのページに掲載する情報は、通常ページを作成する感覚で必要なだけ追加できます。

4.サイト構築が早い
「EC-CUBE」側で商品の登録が終われば、サイト構築ははCMSで行うため、短期間でECサイトの立ち上げが可能です。

5.表示のバリエーションを増やせる
商品一覧や商品詳細などの表示パターンを追加することができます。
シフトテックでは表示パターンのオーダーメイドに対応します。

6.「EC-CUBE」用テンプレートも合わせて提供
「bingo!CMS」サイトデザインと同じテイストの「EC-CUBE」用テンプレートをセットで提供します。
決済機能など「EC-CUBE」側の画面に遷移しても、デザインテイストが変わることがありません。
「ECサイト スターターキット」用デザインセットは無償で3種提供中です。

[「ECサイト スターターキット」の主な機能(CMSページに配置できるユニット)]
・商品一覧/商品詳細
 自動組み込みの他、任意のページに配置も可能。
 それぞれのページで個別のデザインが設定できます。
・カテゴリ指定画像ボタン
 カテゴリを指定した商品一覧画面へのリンク設定ができる画像ボタン。
・ピックアップ商品
 任意の商品を指定した商品詳細画面。どこにでも配置できます。
・ランキング
 表示バリエーション3種、表示件数は任意で設定可能。
・カテゴリ一覧
 全カテゴリ表示の他、任意のカテゴリだけの表示も可能。
・パンくず風カテゴリ表示
 商品カテゴリを自動判別して階層で表示します。
・商品検索
・カート内表示
・ログイン
・関連商品
・レビュー
・オススメ商品

フォームジェネレータ

2011年1月18日〜

リリース内容

[フォームジェネレータの特徴]
bingo!CMSではホームページにフォームを設置するための「お問い合わせフォームユニット」が標準で利用できますが、「フォームジェネレータ」を使用すると、「お問い合わせフォームユニット」では表現しきれなかったフォームを自由に作成できます。
「フォームジェネレータ」はフォームの項目を「フォームパーツ」として実装、フォーム作成画面でフォームパーツを登録していきます。
各項目はドラッグ&ドロップで配置(移動)できるため、感覚的にフォームを作成できます。
「お問い合わせ」「資料請求」などのフォームほか、「アンケート」としての活用も想定しています。
フォームで受付した情報はデータベースで管理されるため、受付情報がCSV出力でき、情報の管理や二次利用が容易になります。

[フォームジェネレータの利用]
フォームジェネレータはbingo!CMSオフィシャルサイトから無償でダウンロードできます。
bingo!CMSをご利用中の方は、ダウンロードしたフォームジェネレータを管理画面から拡張モジュールとしてインストールして使用できます。
また、bingo!CMS入りレンタルサーバーを提供するサービス「bingo!Express」では、フォームジェネレータがあらかじめインストールされています。
「bingo!Express」は30日間のフリートライアル期間を設けているため、「bingo!Express」を利用してすぐにフォームジェネレータの操作を体験することもできます。

※bingo!CMS最新版では標準機能として搭載されています。

bingo!Express

2010年11月5日〜(サービス新規受付終了)

リリース内容

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bingo!Expressのサービス内容
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「bingo!Express」は、「bingo!CMS」をレンタルサーバーと統合することで可能になったインストール不要で最短60秒でスタートできるCMSサービスです。
利用者は、無料の「30日間フリートライアル」に申込むことからスタートします。
「30日間フリートライアル」は機能確認のための利用以外に、新規顧客獲得の際に具体的な提案をするためのプレゼン用サイトとしてご利用いただくことを想定しています。
「bingo!Express」は、フリートライアル申込時にあらかじめ業種別に用意されたプリセットを選択することで、標準的なメニューやページ構成の枠組みが出来上がったサイトを自動的に構築することができます。
プリセットを利用することで、短時間で顧客のニーズに合わせたプレゼン用サイトを構築できます。
フリートライアルはユーザー名とメールアドレスだけで利用開始できます。
同一メールアドレスで複数のフリートライアルを申し込むことができ、作成したサイトをそのまま正式サービスへ移行することができます。

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特徴的な機能
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●最短60秒で利用開始
●30日間フリートライアル
●業種別のプリセットサイト
 (一般企業、居酒屋、学習塾、旅館、レストラン、結婚式場、整体院)
●ブログサイト、携帯サイト対応
●ロゴ、バナー、SEO文章、サブナビゲーション、タイトル、背景画像、カバー画像を自由にコントロールできるヘッダー編集機能
●画像やPDFなど素材を管理できる「素材管理機能」
※サーバー側の画像をブラウザから直接リサイズ、回転、トリミングすることが可能
●問い合わせフォームやアンケートを自由に制作できる「フォームジェネレータ」
●10パターン60種類のスキン

システム要件

推奨ブラウザ 【Windows】
Internet Explorer 7.x、8.x
Firefox 3.x
Safari 4.x、5.x
Google Chrome 2.x
【Mac】
Safari 4.x、5.x
Firefox 3.x
Google Chrome 5.x

bingo!CMS 1.4.x

2010年10月5日〜(販売・サポート終了)

リリース内容

[1]分割していたメニュー管理とページ管理を一体化
[2]ページ制作画面のユーザーインタフェース改良(現在の3ステップを統合)
[3]ヘッダー編集機能を強化、ヘッダーの高さ、ロゴ・バナー、SEOテキストなどを自由に配置可能 ※最新のスキンでのみ対応(10種類、60パターン)
[4]携帯サイトの制作・公開機能
[5]素材管理機能を強化(フォルダとタグによる素材管理、画像の反転・回転機能)
[6]クリップボード機能の強化(段組=コンテナ単位でのコピー・保存機能)
[7]記事につけたタグで記事を集約(インデックス生成)する機能
[8]その他、細部の機能修正やバグフィックスなど

上記に加えて今まで現場でのみ対応していたフォーム生成システムモジュール「フォームジェネレータ」を無償でリリースいたします。
拡張機能としてbingo!CMSに簡単に取り込み、様々な項目を組み合わせて自由にフォーム制作ができ、受け付けた情報をデータベースで管理することができるので、アンケートシステムとしても活用できます。

サーバ・システム要件

Webサーバー Apache1.3.X以上
httpd 2.2.X以上
言語・ライブラリ PHP4.4.1以降
※mbstring・GD・libjpeg・libpng・FreeTypeは必須
※PHPは拡張子が「.php」で動作することが前提となります。
データベース PostgreSQL7.4.1以上
MySQL4.0以上
推奨OS CentOS 4.1以上
RedHat Linux ES3以上
FreeBSD4.7以上
Vine Linux
推奨ブラウザ 【Windows】
・Internet Explorer 7.x、8.x
・Firefox 3.x
・Safari 4.x、5.x
・Google Chrome 2.x
【Macintosh】
・Safari 4.x、5.x
・Firefox 3.x
・Google Chrome 5.x
推奨解像度 1280×1024ドット以上

bingo!CMS 1.3.x

2009年9月15日〜(販売・サポート終了)

リリース内容

[1]素材管理機能
従来の「bingo!CMS」では画像を単一のフォルダにアップロードしていたため、目的の画像を探すことが困難な場合がありました。
Ver.1.3では、管理者はサーバー内の素材管理エリアに自由にフォルダを作成し、画像・動画・PDFなどを含む複数の素材を一括してアップロード・移動・削除することができます。
これにより画像を他の素材とともに効率よく整理・管理することができます。

[2]画像のオンライン編集
「素材管理」内に一端アップロードされた画像をブラウザ上から直接リサイズ、トリミングすることができるため、アプリケーションの切り替えやアップロード作業の手間を省くことができ、作業効率を高めます。

[3]CSSエディター
デザインテンプレートを構成するCSSファイルの内容を直接ブラウザから編集できるため、すぐにそのブラウザを通して表示状態を確認することができます。
プロのWeb制作者向けの機能として実装しました。

[4]ブログ機能
今まで最も要望の多かった「サイト内にブログを作成したい」という声にお応えし、Ver.1.3ではブログ機能を標準で実装し、ブログ用のテンプレートも同時にリリースいたしました。
ブログはサイト内に複数立ち上げることができ、企業サイトなどの「社長ブログ」「スタッフブログ」などとして容易に運用・管理できます。

[5]メインカバー画像の編集機能と、新デザインテンプレートのリリース
従来のbingo!CMS用のデザインテンプレートでは、ページヘッダ部分の編集に多くの制限がありました。
Version1.3と同時にリリースした新テンプレートでは、カバー画像やサイトタイトルの表示を自由に変更できます。

[6]3つの拡張デザインユニット、拡張機能ユニット
要望の多かった「罫線ユニット」「フォトギャラリー」「Flickrユニット」をリリースしました。
フォトギャラリーにはアルバム管理機能が含まれ、今後表示方法の異なるタイプのシリーズ化を予定しています。

[7]要望が多かった機能修正への対応
Version1.3では、新機能・機能修正・バグフィックス等含め60以上の機能改良を行いました。

サーバ・システム要件

Webサーバー Apache1.3.X以上
httpd 2.2.X以上
言語・ライブラリ PHP4.4.1以降
※mbstring・GD・libjpeg・libpng・FreeTypeは必須
※PHPは拡張子が「.php」で動作することが前提となります。
データベース PostgreSQL7.4.1以上
MySQL4.0以上
推奨OS CentOS 4.1以上
RedHat Linux ES3以上
FreeBSD4.7以上
Vine Linux
推奨ブラウザ 【Windows】
InternetExplorer 6.x,7.x
FireFox 2.x 以降
【Mac】
Safari 3.x以降
FireFox 2.x 以降
推奨解像度 1280×1024ドット以上

システムモジュール
「美容業向け 予約管理システム for bingo!CMS」

2009年2月26日〜(提供終了)

リリース内容

【管理側機能】
(1)お店の基本情報登録(基本情報、営業時間の設定)
(2)スタッフ管理[管理権限のコントロール・出勤日設定]
(3)定休日設定・不定期休日設定
(4)メニューカテゴリ管理・メニュー管理
(5)予約状況確認・予約不可設定
(6)予約受付メール、キャンセルメールの自動通知(メール転送)
(7)予約確認自動メール発信・メール定型文設定
(8)予約時間間隔設定(15分、30分、1時間)
(9)事前予約可能期限設定
(10)直接予約処理
(11)会員情報参照・会員情報メンテナンス

【顧客側機能】
(1)会員登録・修正・退会
(2)ログイン・ログアウト
(3)予約・・・対応スタッフの指名可
(4)予約状況確認・予約キャンセル
(5)予約履歴確認

bingo!CMS 1.2.x

2009年1月20日〜(販売・サポート終了)

リリース内容

(1)システムモジュール取り込み機能
サイトを制作していくなかで、業務に付随する様々なシステムが必要となってきます。それらを「システムモジュール」として個別に取り込めるようにしました。
現在、株式会社アイ・ティー・ディーでは複数のシステムモジュールの開発を行っており、「予約管理システムモジュール」、「フォームジェネレーター」を近日リリースする予定です。
また「bingo!CMS」のオープンソース版である「bingo!CMS Core」のコミュニティに対してもシステムモジュールの開発手法を公開することで、様々なシステムモジュールがリリースされる土台をサポートしていきます。

(2)ユニット取り込み機能
既存のユニットだけでは表現しきれないデザインパターンを外部から新規に取り込めるようにしました。
これにより既存のユニットによる表現の限界を超え、一段と自由にデザインをコントロールできるようになります。拡張ユニットの作成方法も一般に公開します。

(3)設定済みユニットコピー機能
コンテンツを格納したユニットを「クリップボード」で名前をつけて管理できます。
これにより「ユニット」のページ間移動や、同一属性のユニットをテンプレート的に利用することができるようになり、ページの制作効率が向上します。

(4)キャッシュ生成機能
従来の「bingo!CMS」では、作成されたページを全て動的に表示していたため、ページの構成によっては表示に時間がかかる場合がありました。
今バージョンでは、ページ内部のユニットで構成される部分を静的に書き出す「キャッシュ生成機能」を実装することで、表示スピードを高速化。閲覧者のストレスを軽減することができると同時にサーバー側のデータベースアクセスの負荷を低減させることができます。

(5)ユーザビリティの向上
■ページ管理画面のコントロールパネル類をページ上部へ配置
■狭かったコンテンツ設定画面を画面全体に拡大できるように改良
■管理画面を横幅「1024pixel」のモニターでも運用できるように画面の設計を変更

(6)デザインバリエーションを充実させるために、ページ段組をするためのレイアウトコンテナーを7パターン追加
全16パターンにしました。

(7)要望の多かったユニットを標準に追加しました。
・デザインユニット・・・画像ボタンユニット
・機能ユニット・・・サイトマップユニット、RSSリーダーユニット

その他、システムの安定性を向上させるための改良を行いました。

サーバ・システム要件

Webサーバー Apache1.3.X以上
httpd 2.2.X以上
言語・ライブラリ PHP4.4.1以降
※mbstring・GD・libjpeg・libpng・FreeTypeは必須
※PHPは拡張子が「.php」で動作することが前提となります。
データベース PostgreSQL7.4.1以上
MySQL4.0以上
推奨OS CentOS 4.1以上
RedHat Linux ES3以上
FreeBSD4.7以上
Vine Linux
推奨ブラウザ 【Windows】
InternetExplorer 6.x,7.x
FireFox 2.x 以降
【Mac】
Safari 3.x以降
FireFox 2.x 以降
推奨解像度 1280×1024ドット以上

bingo!CMS 1.1.x

2008年10月28日〜(販売・サポート終了)

リリース内容

【レンタルサーバーへの対応】
(1)「ドキュメントルート」が変更不可能なレンタルサーバーへの対応
一部レンタルサーバーで、FTPやSFTPで接続した際にドキュメントルートより上の階層へ移動およびファイルの設置が不可能な場合、「bingo!CMS」が利用出来ませんでした。
プログラムの設置場所をドキュメントルート以下の階層に設置できるように改良し上記のような制限のあるレンタルサーバーでも利用できるようにしました。
また、企業のサイト内において、例えば商品別の特設サイトなどを「bingo!CMS」で運用することが可能になりました。

(2)共用SSL対応
レンタルサーバーのサービスとして提供されている「共用SSL」を利用する場合HTTPSアクセス時のURLがドキュメントルートからの階層と一致していないサーバーでは、「bingo!CMS」が利用ができない問題を改良しました。
例)
ドキュメントルートが「/usr/local/apache2/htdocs」の場合で
URLが「https://secure.bingo-cms.jp/user-name/」のような場合。

(3)MySQL4.0系対応
MySQLのバージョンが4.0系のレンタルサーバーでも「bingo!CMS」が動作するように改良しました。

現時点での対応可能なデータベース
PostgreSQL7.4.1以上、MySQL4.0以上

現在、無料評価版をお申し込みの方に対しまして、ご要望のレンタルサーバーに関する
インストールの可否判断を含めたインストール代行するサービスを無償で実施しております。

※サービスは終了しました。

【機能拡張】
(1)パンくずリスト機能追加 ※
ページを作成すると、パンくずリストが自動的に生成される機能を追加しました。
(テンプレート単位で使用する、使用しないの設定が可能です)
※「パンくずリスト」とは、WEBサイト内で現在表示されているページの位置を階層構造で簡潔に記述したもの。

(2)機能ユニット「お問い合わせユニット」の拡張
・各項目名を変更出来るようにしました。
・チェックボックス・ラジオボタン・日付(カレンダー形式で選択可)での設定可能な項目を追加しました。

(3)機能ユニット「アンカーユニット」の拡張
アンカーユニットでは「タイトル(見出し)」「サブタイトル(小見出し)」が対象となっていましたが、新たに「画像タイトル」「バッググラウンド付タイトル」が対象となりました。

(4)「デザインテンプレート」9点追加
「bingo!CMS」のデザインテンプレートを追加しました。

「bingo!CMS」Version1.1のリリースを機に、WEB制作会社様、ホスティングサービス会社様への出張デモンストレーションを開始いたしました。
下記のサイトよりお申し込みいただけます。
http://www.bingo-cms.jp/trip/

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「bingo!CMS」開発コミュニティサイト公開
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多くの方々からご意見・ご要望を募り、「bingo!CMS」をより良いCMSに進化させる為開発コミュニティサイトを公開しました。
「bingo!CMS」ユーザー様の交流の場としてもご利用いただけます。
http://dev.bingo-cms.com/

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「bingo!CMS」開発者ブログ・デザイナー向けTipsブログ公開
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株式会社アイ・ティー・ディーでは、「bingo!CMS」をより多くの方々にご利用頂けるようにデザインに関するTipsを纏めた「デザイナー向けTipsブログ」ではデザインテンプレートを
制作・カスタマイズするコツなどを随時掲載していきます。
また「開発者ブログ」では「bingo!CMS」の開発に直接携わるスタッフが、近況報告や今後の「bingo!CMS」開発の方向性などを随時配信していきます。

「デザイナー向けTipsブログ」
http://bingo-cms-design.seesaa.net/

「開発者ブログ」
http://bingo-cms-dev.seesaa.net/

サーバ・システム要件

Webサーバー Apache1.3.X以上
httpd 2.2.X以上
言語・ライブラリ PHP4.4.1以降
※mbstring・GD・libjpeg・libpng・FreeTypeは必須
※PHPは拡張子が「.php」で動作することが前提となります。
データベース PostgreSQL7.4.1以上
MySQL4.0以上
推奨OS CentOS 4.1以上
RedHat Linux ES3以上
FreeBSD4.7以上
Vine Linux
推奨ブラウザ 【Windows】
InternetExplorer 6.x,7.x
FireFox 2.x 以降
【Mac】
Safari 3.x以降
FireFox 2.x 以降
推奨解像度 1280×1024ドット以上

bingo!CMS 1.0.x

2008年7月16日〜(販売・サポート終了)

リリース内容

■主な特徴
1.中小規模のサイトをターゲットにしたシンプルな構造のCMS
2.HTMLタグはもちろん、独自のタグや、PHPなどのプログラムが不要
3.65種類の高品質なデザイン・テンプレートの提供。今後も増加、公開予定
4.XHTML+CSSを意識せず、Drag & Dropで高品質なページ制作が可能
5.作成ページをブラウザでプレビューしながら編集することが可能
6.サイト全体、ページ単位ともにSEO対策に強い
7.納品後の顧客によるページ更新も簡単でデザイン崩れがない
8.機能拡張性が高く、オリジナル機能の実装も可能

■販売ライセンスとオープンソース対応
bingo!CMSは以下の2種類の商用ライセンスの他に、CMSのコア機能部分を「bingo!CMS Core」としてGPLライセンスでも配布しております。

■商用ライセンス
○シングル・ライセンス
「bingo!CMS」でウェブサイトを1サイト公開することが出来るライセンスです。
デザインカスタマイズに関するサポート・インシデントも含まれています。

○デベロッパー・ライセンス
デベロッパー・ライセンスは、クライアント向けの公開サイト(1サイト分)とデベロパー用の公開サイト(1サイト分)がセットになったライセンスです。
デザインカスタマイズと機能拡張に関するサポート・インシデントも含まれます。

サーバ・システム要件

Webサーバー Apache1.3.X以上
httpd 2.2.X以上
言語・ライブラリ PHP4.4.1以降
※mbstring・GD・libjpeg・libpng・FreeTypeは必須
※PHPは拡張子が「.php」で動作することが前提となります。
データベース PostgreSQL7.4.1以上
MySQL4.0以上
推奨OS CentOS 4.1以上
RedHat Linux ES3以上
FreeBSD4.7以上
推奨ブラウザ 【Windows】
InternetExplorer 6.x,7.x
FireFox 2.x 以降
【Mac】
Safari 3.x以降
FireFox 2.x 以降
推奨解像度 1280×1024ドット以上

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